ますます漢方に興味を持った私

漢方薬を販売している専門店にいってよくわかったのですが、そこのスタッフの人に教えてもらったこととして驚いたことがあったのです。

それは何かと言うと最近では皮膚科に漢方皮膚科というところがあるらしいです。

漢方を使うことによってニキビを改善する、そういった専門の漢方皮膚科というところが日本にはあるのでそこを受信してみていかがと言われました。

まだそれほどメジャーになってるわけでもありませんし、限定された地域でしかやっていないので、実績もこれからだということですが、なかなか面白と思いませんか?

ここで私が注目した点は何かというと漢方薬が大切なのではなくて、漢方が身体にもたらす効果が非常に有効であるということがわかる点では無いでしょうか?

前回にも書いたのですが漢方薬自身でニキビが劇的に改善されるという訳では無い、つまり皮膚科に行って処方箋をもらい、それと同時に漢方薬をとることによって相乗効果を狙うのが最も良いと言うわけです。

つまり一点に頼るのもいけないわけですが否定するわけではありません。

漢方には漢方のいい所があるので、それをうまく利用することが1番いいわけですし、漢方の持てる能力を最大限生かすことがニキビだけでなく、身体の改善に絶対と言っていいぐらい効果を発揮するわけです。

私はますます興味を持ってきました。

漢方薬を調べれば調べるほどやはり中国の長い歴史においても使われ続けてきてるわけですから、そこの部分を勉強しないわけにはいきません。

本当に漢方というのは未知なる世界をもった素晴らしい領域だなと思います。

 

 

 

 

漢方薬ばかりに頼るのはダメということがわかった

漢方薬についていろいろと勉強した後に、いざどの漢方薬がいいのかということですでに述べたのですが、漢方薬のお店に行った時につながってくるのです。

とても長い言葉なのですが「桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)」と言う漢方薬があります。言葉を覚えるだけでも大変なのですが、実はニキビに効く漢方薬はそれほど多くないので、毎回毎回漢方薬屋さんに通っているうちに覚えてしまうくらいの勢いです。

これはどういった効果があるのかといいますと、どちらかというとニキビ云々に関わってくるような漢方薬ではありません。

血行促進をよくするので新陳代謝が活発化し結果的にはにニキビの原因になる老廃物がたまるのを防ぐ働きがあるのです。

直接ニキビの炎症をおさえたりするような形ではなく、どちらかというとを周りから環境を整えていこうではないか、といった趣旨の薬だと思っていただければいいのではないかと思います。

前にも書きましたが漢方薬自身はダイレクトに効果があるというよりかは一つ一つの体質改善のために摂取すると考えるのが最もよく、ニキビの効果を最大限に出したいと思うならば普段からのフェイシャルケアや石鹸の選択に気を付かなければならないのです。

そこで更に効率を上げるために、こういった漢方薬をうまく利用するということを考えればいいのです。

つまり「この漢方薬を使えばもうだいじょうぶだ」という考え方を止めるようにしましょう。

と私はそこのスタッフから教えられたのです。

漢方薬を摂取する前の話

西洋医学に頼らずに東洋医学でなんとか治していきたい。

そこで私は漢方薬に目を向けたわけですが、

ここにすべてなにもかも依存してしまう気は無いのです。

西洋医学が駄目だから東洋医学でと言う考え方も違いますし、一般的な皮膚科で治せないものを民間療法のような感覚で、漢方薬に手を出すというわけではないのです。色々調べてみてわかったことというのは、漢方薬を摂取したからって言ってニキビが劇的に改善されるわけではないということ。

でもその中で私がなぜ漢方薬に注目したかというと、いろいろなニキビケアを行いながら、体の中から体質改善などをするために漢方薬を摂取することが結果的に相乗効果としてニキビ顔を改善することができると考えたからです。

つまり西洋医学であっても、信じなければならないところはしっかりと信じてそれに頼る、東洋医学の良いところをすべてチョイスしてそれをうまく自分の体質改善つなげていく。

そういった考えで自分自身考えて進めていっています。

なんでもそうなのですが、これが良いからといってそれを鵜呑みにしたり、友達が良かったからといって自分も効果があるだろうと思うのは早計だと思うのです。

あくまで何でも慎重に進めていかなければ、後で後悔すると意味がないので。

特に顔にできるニキビの場合は、余計に悪化したとなったら目も当てられませんからね。

まずは自分の目で確かめて、少しずつ信頼を高めていくことから始めようと思いました。

でもやっぱり漢方薬は。なかなか効果があるように思われます。

 

怪しい雰囲気の漢方薬・・・でも

漢方薬専門のお店に行きました。はいった途端にあの漢方の独特な匂いが周りに漂っていたのです。

普通ならばこのにおってきただけで効果が出てくるのではないかと思うくらい感じるのかもしれませんが、私やっぱりこの匂い苦手・・・そう感じたのです。

またこういうところに勤めている人って何故か知らないんだけどのおじさんおばさんばかりだと思いませんか?

そんなしょうもない悩みを掲げていても仕方がないので、とりあえず自分がニキビができやすい体質だということをつげると、おもむろに漢方薬をとりだしてきてくれたのです。

漢字だらけに書かれた容器を持ってきたのですが、そこに書いてある言葉をよくよく読んでみるとすべてカタカナだったのでびっくりしました。

なんだかドラえもんの道具みたい。

その中の1つに清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)と言う商品がありました。

なんでもこの漢方薬は赤みを取ってくれると言うではありませんか。

私自身はそれほど酷い赤い顔をしている訳ではなかったのですが、やっぱり他の人から比べると若干赤めなのかなと思っていたのです。

そこを察知したかどうか知りませんが、最初にこの薬をだしてくれた時にはびっくりしました。

漢方薬は確かに苦手なのですが、確かな知識と経験が薬を選んでくれたこの店員さんが近くにいると思うだけで、すごく信用ができたのです。

こういうことって意外とを西洋医学がないですものね。

薬剤師さんとかお医者さんとかは専門的な知識を持っているかもしれませんが、安心まで感じさせるのは漢方薬ならではかもしれません。

 

 

 

漢方薬に挑戦してみようと思います

最近はニキビケア商品や洗顔料など様々の商品がいろいろな所で販売されていますよね。

もちろん私も例に漏れず色々な商品を使ってみました。

しかし、どうもしっくりこないのです。にきびが治らないのかどうかというよりも

治ったと思ってもまた出てきたりするので、これは表面上綺麗にしただけではだめじゃないけれども、とうてい太刀打ちできないと思ったのです。

つまり体の中から綺麗にする、最近で言うならば腸内フローラの問題もあるように、体の内側からキレイにしていくことが大切ではないかと思ったのです。

となると、ニキビができないような体質にするためには、体をすべて作り替えるぐらいの気持ちがないといけませんものね。

薬を飲むにも抵抗があるし、どうしたものかと悩んでいたところ、漢方薬がいいのではないかと友達に勧められたのです。

でも私漢方薬はちょっと苦手なイメージがあったのです。

なんだかにおいがきついですし、これを飲み続けるとなると値段が高いのではないかという意識がすごく強かったからです。

しかしニキビがこのままずっと続いて気分の悪いままいるよりも、漢方を飲んで少しでも改善されるなら、そっちのほうがいいかと考え直したのです。

そこでこれからはどんな漢方がニキビによく効くのか、ニキビケアとして最適な漢方薬は何なのかということをじっくりと見ていきたいと思っています、

人それぞれによって違うかもしれませんが、良い商品に出会う事を心から期待しているのですよ。