やっぱり最終は漢方なのです

いろいろ漢方全体について見てきましたが、体の内部からかえるということで、やっぱり画期的な方法だと思います。

漢方やっぱりすごいのです。

長期間かけて体の中を改善するといましたが、人によってはある程度体が漢方薬の変えたい方向と一致する人もいます。

そういう方はすぐさま効果が出る場合がありますので、本当に人それぞれですよね。

体の中をカチャカチャと構造を変えられるというのは、ある意味悪阻と同じです。

悪阻のひどい方もいればそれほど感じない方もいます。

それと全く同じだと考えればよいのです。

悪阻の場合は副作用なんてないと思います。

ある意味、悪阻自身が副作用みたいなものなのですから。

しかし、漢方薬も同じで、体の構造がどんどんとかえられている間は、本当に副作用が強く出ると思われます。

しかし体の改造がそれほど劇的に行われていないような人にとっては、副作用さえも全く出ないということもありますし、副作用がはっきりと現れる人の方がむしろ少ないのです。

ここで何が言いたいのかと言いますと、漢方薬は決して安易に見てはいけないということなのですが、身近な薬として、かけがえのない薬として存在するということも意識しておいたほうがいいかもしれません。

病院に行って薬を出されても、なかなか治らない、ニキビが思ったほど綺麗にならないと言った時に、なすすべがないと考えるのではなく、そういえば漢方があったな!これが最後の砦だな、と考えると良いと思います。