十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)がなんと。。。

前回の漢方薬に引き続き、今回もある漢方薬について紹介したいと思います。

この商品の名前は十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)といいます。

私はここで調べたときに、びっくりしたことがあったのです。

それは何かと申しますと、漢方薬という名前を聞いた時に、中国の薬ばかりと思っていました。

もちろんそれは間違ったわけではなく、ほとんどの場合は漢方薬といえば中国から来ている薬だと考えたらよいのですが、とりわけ十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)については中国の漢方薬というよりも日本でできた漢方薬と考えた方が正しいのかもしれません。

 

和歌山県出身の華岡せいしゅうという方が考案した漢方薬なんです。

ニキビに効果があるのも、もちろんさることながら蕁麻疹や湿疹及び水虫などにも非常に効果が発揮されるという汎用性の高い漢方薬として有名になっていました。

江戸時代からよく知られた漢方薬ですので、知らない人の方が少ないと思いますが。日本で発明された漢方薬だということを知ってる人のほうが少ないかもしれません。

今回はニキビケアに漢方薬を選んだ理由という形でブログを書いていますが、ニキビに直接効果があるかないかは別としても日本人が考え出した漢方薬と言う事は日本人の体質に合った漢方薬だということがいえますですので、いくら中国から取り寄せた漢方薬であったとしてよく聞くものであっても、日本人が日本人のために作って開発した漢方薬は、効果的面では無いかと私は思います。

 

 

それは何かと申しますと