漢方薬全体について

いろいろな漢方薬を調べてみてわかったのですが、この漢方薬が非常に効果的だからこれを継続しないと使えないと言うものが意外と少ないということ、でもどれもが非常に効果があるので、しっかりと使い続ければ、必ず効果が出るということがわかってきました。

一見矛盾するような考え方なのですが、こういうことが当てはまるのです。

つまり、漢方薬を摂取してニキビを治すには条件が厳しいということ。体力のある人や漢方薬に耐えるだけの体力を持っている、そういったことも条件に入ってきます。

そしてすぐには効果が出ないということです。

少なからず1年から1年半ほど使い続けて初めて漢方薬の効果が出てくるということです。

ですので、すぐにニキビを治さなければいけないと考えている人にとっては、少し厳しいかもしれません。

ただ西洋医学と違ってすぐに直すというよりかは、体の内側から体の中の体質を改善する、もしくは改革するといった感覚で、漢方薬は効果を発揮すると思います。

これを使えばしっかりと効果が出るというわけではなく、どれも効果が出るのだけれども、長いスパンが必要だということを理解しなければいけないのです。

 

処方をしっかりと守りきちんと容量などを守れば、漢方薬は気長に使うと必ず効果を発揮してくれます。

ただ、それと同時に、副作用の心配もありますので、気を付けなければなりません。

すぐに副作用の結果が出るわけでなく、これも長期間にわたって徐々に出てくるものですので、少しでも異変があらわれた時は中止しなければならないのです。