こだわる理由

漢方薬の作りかたをしっていますか.

昔火を起こす時みたいにゴシゴシとするようなものを

するような感じで、

前後になすりつけような感じでつくる。

薬剤を粉々にしてそれを粉にするのですが、

昔ながらのやり方としてはそれが漢方薬もつくり方なわけです.

spれを見ると本当に手間隙がかかってると思うのです.じっさいかかっていますしね。

人のそれぞれの症状に合わせて薬を調合し、

そのあとそれを使ってゴシゴシと調合していくのですから。

日本で言えば石臼に米をといて、

もしくはそばを入れて粉にしていくような感じなのですよね.
そうやって作り上げた薬だからこそ、

なんだかきくような感じがしませんか.

だから私は漢方薬を好んで選んだわけですね.

ひいきだからという訳じゃなく、

漢方薬そのものにはまってるところがありますが、

まあ好きなのかなと思ったりします.

現実に効果があるのかどうかではなく、

漢方薬の持つ人の気持ちが、病気を治してくれるんじゃないかなと思ったりするところがあります.

決して薬好きではありませんが、そういうのが大事かなと思ってします.

ニキビって本当に嫌なものじゃないですか.

だからこそ、苦手なものに対して自分の一番こだわっているもので対抗したいわけです.

そうすれば仮にきいていても、きいていなくても、自分自身すごく納得するじゃないですか。

そう意味で私は漢方薬を使い続けたいなと思っていますいし、そうします。

頑固な部分は治りそうにありませんね。