こだわらず複合的に

ほんとに数少なくて困るのが、漢方皮膚科です。

少なからずここに通っていれば、

自分がはまっている漢方薬と接することができると思っていたのですが、

いかんせんこの漢方皮膚科というのがほとんどないので買うことができません.

遠方にあったとしても通わなければ意味がないのです.

なぜならば、単純に向こうから漢方薬を郵送してきてくれたとした場合、

それをもらうのであれば、近くの漢方薬局に行ったほうがよっぽど早いからです.
それと一番大事なことなのですが、漢方薬はやっぱり根本的に完治させるだけの力はないと思っています.

東洋医学の限界とはいいませんし、あとは西洋医学は大事だという意味でもありません。

ただ、漢方薬のみで治していくことは厳しいとするならば、西洋医学を一緒にまぜて行っていくのがいいのかもしれません。

いやむしろそうしなければいけないのだと思います.

固執するのではなく、選択肢を作ってやってみるのが1番効果的です.

私も、漢方薬にこだわらず、やっていかなければならないなと思っています.

もしかしたらいい転換期かもしれませんね.

これを機会に、西洋の医学についても勉強できますし、東洋医学も捨てたものではないということをアピールするためにも、

自分がしっかりと漢方薬を研究しなければならないなと思っています.

効果が出る出ないのではなく、

医学で優劣をつけるというのではなく、

根拠を示してどちらも良いということを常識だと思っています.