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漢方薬の深さ

中国のイメージがある漢方ですが、

それだけ歴史がいかに漢方薬が優れているかを

証明してくれていると言う事ですよね。

ニキビだけでなく、病気のほとんどを漢方は少なからず解決

してくれると私は信じています。

それまでにたくさんの人が主作用、副作用、いろいろな効果を実感してきたはずで、

そのつくりだしてきたエネルギーは想像をはるかに越えるものだったと思います。

漢方は先日にも書いたとおり、

香りがまずはすごいのですが、

その味も去ることながら、視覚に訴えてくる物にも

目を見張る物があります。

良薬口ににがしといいますが、見た目だけでも

ずいぶんと効果を感じられる漢方も沢山ありますよね。

例えば、すっぽん。

かんそうされたカメは、かなりグロテスクですが、細かに粉砕された

それはむしろ見事なぐらい粉になっています。

その見た目がすでに効果が感じられるんですよね。

これは漢方薬以外ではちょっと考えられないのではないでしょうか。

知れば知るほどその深さに驚かされます。

漢方薬と言えば・・・。

漢方薬の専門店に行っていつも
商品を購入しているのですが、
他の西洋医学の薬とは違って、
ここでは独特のものを感じることがあります。
それは臭いです。
この香が漢方薬のすべてだと私は思います。
つまり漢方薬は効果の素晴らしさもさることながら
この独特のにおいが大切なのだと思います。
臭いだけで十分体を癒してくれるのではないかと感じるのです。
考えてみればすべてがすべての食材において
においがついてるわけではありませんし、
一方ではすごく臭いを放っているものもあれば、
もう一方では全くにおいがしないものもあるでしょう。
食物だけではなく、いろいろな成分からできているものがありますので、
漢方薬も一概に言えないわけですが、
それでも漢方薬をひとまとめで考えると、
このにおいて私達の体を癒してくれるならということがわかります。
もちろんニキビに効果がある漢方薬ということですので、
においとは関係ないのかもしれませんが、
私はこの漢方薬の独特の臭いこそが、
何だかとても大切なのではないかと感じ取っているのです。