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こだわらず複合的に

ほんとに数少なくて困るのが、漢方皮膚科です。

少なからずここに通っていれば、

自分がはまっている漢方薬と接することができると思っていたのですが、

いかんせんこの漢方皮膚科というのがほとんどないので買うことができません.

遠方にあったとしても通わなければ意味がないのです.

なぜならば、単純に向こうから漢方薬を郵送してきてくれたとした場合、

それをもらうのであれば、近くの漢方薬局に行ったほうがよっぽど早いからです.
それと一番大事なことなのですが、漢方薬はやっぱり根本的に完治させるだけの力はないと思っています.

東洋医学の限界とはいいませんし、あとは西洋医学は大事だという意味でもありません。

ただ、漢方薬のみで治していくことは厳しいとするならば、西洋医学を一緒にまぜて行っていくのがいいのかもしれません。

いやむしろそうしなければいけないのだと思います.

固執するのではなく、選択肢を作ってやってみるのが1番効果的です.

私も、漢方薬にこだわらず、やっていかなければならないなと思っています.

もしかしたらいい転換期かもしれませんね.

これを機会に、西洋の医学についても勉強できますし、東洋医学も捨てたものではないということをアピールするためにも、

自分がしっかりと漢方薬を研究しなければならないなと思っています.

効果が出る出ないのではなく、

医学で優劣をつけるというのではなく、

根拠を示してどちらも良いということを常識だと思っています.

副作用について

漢方は他の薬と違って副作用が少ないとよく言われます.

しかし私から言わせると副作用が少ないのではなく、

多分漢方を使う率が他のものよりも低いからではないでしょうか.

一般的な薬が100だとすると、おそらく漢方の場合は1~2ぐらいではないかなと思いますよ.

副作用もクソもないです.

だからこそ結果が出ないのですから漢方薬は、大丈夫だと何だか根拠のない噂だけが広がっているのです.
実際に漢方にもきちんと副作用はあります.

アレルギー体質のひとによっては、肌が荒れたりブツブツができたりします.

そうなるとにきびをなおそうとしているのに、余計に増えてしまうという結果になってしまうかもしれません。

だからこそパッチテストならぬ漢方が合うかどうかのテストもチェックしておかなければなりません。

しかし相対的に漢方薬はあくまで自然にある材料を使っているので、

化学物質などを使っていない分、身体に対する負荷は少ないかもしれませんね.

漢方に合わないという人はそもそも薬草から合わないということもあるかもしれません。

とにもかくにも、漢方薬にも副作用があるということ、

そしてそれがニキビに悪い効果を表すのかはわかっていません.

とりあえず私は漢方薬で、これからもずっと頑張っていきたいと思っています。

もっと研究して漢方薬がもっと身近なものになるといいなとそのために努力を続けて行こうと思っています.

漢方薬が安く手に入ったらいいですものね。

すくないからこそ。

漢方の作り方にこだわりを持って、

ニキビもきくんではないかということで、

これを使うきっかけになったのですが、

私のこの奇妙なこの漢方との関係としては何かといいますと、

なかなか手に入らないということではないかなと思っています.
ニキビケア商品というのは薬局だけでなく、

最近ではコンビニなどでもってに入れることができます.

ちょっとしたスーパーに行けばすぐに買うことができますよね.

それならその方が絶対いいに決まっています.

なくなった時すぐに買いに行けるのですから。

しかし私はそれがどうも好きではないのです.

効果半減するような気がします.

むかしから良薬は口ににがしということばがありますように

なかなか手に入れたくない.

なかなか手に入らないものではないかと思うのです.

漢方というのはわざわざ作らなければ手に入りませんし、

手に入るためにもさがさなければいけません.

しかも料金もすごく高いですし、

決しておいしい味ではありません。

となるとはっきり言ってデメリットだらけなのです.

でもそれが薬として一番効果があるのではないかという考えは私だけではないと思います.

変な理由づけですが、

それぞれ私は漢方薬にこだわりがあるのです.

こうやって何でも考えてしまうから、にきびができてしまうのかもしれませんね.

ストレスになって余計にニキビができやすくなってしまうのかもしれません。

でも漢方薬とはずっとこれからも続けたいしそばにい続けて欲しいものたと思っています。

こだわる理由

漢方薬の作りかたをしっていますか.

昔火を起こす時みたいにゴシゴシとするようなものを

するような感じで、

前後になすりつけような感じでつくる。

薬剤を粉々にしてそれを粉にするのですが、

昔ながらのやり方としてはそれが漢方薬もつくり方なわけです.

spれを見ると本当に手間隙がかかってると思うのです.じっさいかかっていますしね。

人のそれぞれの症状に合わせて薬を調合し、

そのあとそれを使ってゴシゴシと調合していくのですから。

日本で言えば石臼に米をといて、

もしくはそばを入れて粉にしていくような感じなのですよね.
そうやって作り上げた薬だからこそ、

なんだかきくような感じがしませんか.

だから私は漢方薬を好んで選んだわけですね.

ひいきだからという訳じゃなく、

漢方薬そのものにはまってるところがありますが、

まあ好きなのかなと思ったりします.

現実に効果があるのかどうかではなく、

漢方薬の持つ人の気持ちが、病気を治してくれるんじゃないかなと思ったりするところがあります.

決して薬好きではありませんが、そういうのが大事かなと思ってします.

ニキビって本当に嫌なものじゃないですか.

だからこそ、苦手なものに対して自分の一番こだわっているもので対抗したいわけです.

そうすれば仮にきいていても、きいていなくても、自分自身すごく納得するじゃないですか。

そう意味で私は漢方薬を使い続けたいなと思っていますいし、そうします。

頑固な部分は治りそうにありませんね。

選んだ理由について

ブログで漢方薬を選んだと書いていますよね。これは漢方薬をつかってみて実際コレのほうがいいと思ったからのせているわけです。

しかし、なにがいいのかという点についてはたぶんこれを読んでいる方にはごかいを与えることになると思っています。

つまり、漢方薬というイメージと違うものを使うこともあるのです。粉にしていただくばかりではありません。こういうイメージとは違うものでもあくまで漢方であり、すべてを含めて私は

変な薬をせっしゅするよりいいのではないかと思うのです。

具体的にはまた述べていきますが、ようは漢方薬は西洋医学とはちがうということです。だからこそこの薬がいいと私は思うのです。

中国の薬といういみではないので、ご注意を。

また、人によってはふくさようもありうるので、摂取するときは注意をしてください。

間違って摂取するといくら天然成分だからといっても、大変なことにもなりかねません。

こういうところは十分注意を払って対処すべきです。

にきびケアはあくまで顔だけと限定すると、副作用がでるということは外を歩けないぐらいになるときもあります。晴れたり、赤くなったりなどあることを意識しておきましょう。

たかがニキビケアの薬ではないかと思いますがそれでも薬には違いありません。漢方だからといって例外はないのです。

特に何種類もまぜるものはそのせいぶんについてしっかりと説明を聞いておきましょう。アレルギーなどがあることも伝えるようにしましょう。

ニキビの改善の前には

漢方薬を飲んで、ニキビが劇的に改善したという方の話を聞いて、これなら漢方薬をたよれば良いと考えるのはまずいのです。

何故ならば結果論的にはそれで合っているのかもしれませんが、その方の経過途中については全く話を聞いていないはずです。

ニキビが劇的に治療されたというときには、必ず一旦はひどくなっているはずなんです。

例えばニキビの出来ている炎症の度合いが10段階のうち4だったとしましょう。

漢方をとり続けていくと、いったんは8までニキビがひどくなるはずです。

それは体の中で一気に改善されるがために悪いものがどんどんと吹き出物として出てくる可能性があるからです。

そして体の中から汚いものがなくなったとき、綺麗な体になって後はどんどんと良くなる方向になっていきます。

そこで初めて10段階のうち1か2になっていくのです。

その1か2になったときに漢方薬さえとっていれば、ここまで綺麗になるんだと結果論だけで物を言う人がいますが、これが大きな間違いだということに気づきます。

ですのでニキビが治療される前と本来のその姿を、しっかりと見て漢方薬を取りましょう。

漢方医にしっかりと意見を聞いてどういうものを使えばよくなるのかもそうですが、どういうものを使えばどれぐらいひどくなるのかということを聞いておくことも大切です。

体質改善するわけですから。

「好転反応」と良いのですがこういう点もしっかりきくようにしましょう。

 

 

 

にあればいいと考えるのはまずいのです

やっぱり最終は漢方なのです

いろいろ漢方全体について見てきましたが、体の内部からかえるということで、やっぱり画期的な方法だと思います。

漢方やっぱりすごいのです。

長期間かけて体の中を改善するといましたが、人によってはある程度体が漢方薬の変えたい方向と一致する人もいます。

そういう方はすぐさま効果が出る場合がありますので、本当に人それぞれですよね。

体の中をカチャカチャと構造を変えられるというのは、ある意味悪阻と同じです。

悪阻のひどい方もいればそれほど感じない方もいます。

それと全く同じだと考えればよいのです。

悪阻の場合は副作用なんてないと思います。

ある意味、悪阻自身が副作用みたいなものなのですから。

しかし、漢方薬も同じで、体の構造がどんどんとかえられている間は、本当に副作用が強く出ると思われます。

しかし体の改造がそれほど劇的に行われていないような人にとっては、副作用さえも全く出ないということもありますし、副作用がはっきりと現れる人の方がむしろ少ないのです。

ここで何が言いたいのかと言いますと、漢方薬は決して安易に見てはいけないということなのですが、身近な薬として、かけがえのない薬として存在するということも意識しておいたほうがいいかもしれません。

病院に行って薬を出されても、なかなか治らない、ニキビが思ったほど綺麗にならないと言った時に、なすすべがないと考えるのではなく、そういえば漢方があったな!これが最後の砦だな、と考えると良いと思います。

漢方薬全体について2

漢方薬全体の話について前回しましたが、これって考えてみればニキビだけでなく、体全体の病気的なところを改善する意味でも、漢方薬というのはとても有効であるということがわかります。

でも体質改善するということは、かなり劇薬でもあるということです。

毒薬ではなく劇薬だということ。

つまりそれは体の内側からしっかりときいてくる。

そして体の表面に現れる頃には、かなり体質改善ができるということです。

これはすごいことだと思うのです。

長い間生きていれば、体の中ではある程度形が決まってくるはずです。

その形を根本から崩して違う形を組み立てていくのですから、並大抵のことでできませんよね?

だから長期間のスパンが必要だということが分かってきます。

しかし体質を改善していけば、今までだったらニキビができやすい体質だったものが、ニキビができにくい体質、もしくはニキビができない体質へと変えてくれるのです。

これは非常に大きな効果だと思います。

一方で副作用の効果についても前回説明しましたが、やはり劇薬であるので、体が耐えられない場合もあります。

薬は諸刃の剣、クスリは逆さまから読むとリスクといいますが、まさにその通りで、

そのことを理解せずに、これさえ取っておけば大丈夫だと思って、安易に取り続けるのはやっぱりマズイですね。

漢方薬だから治るのではなく、漢方薬を使って体を変えていくんだという考え方の方がいいかもしれません。

ニキビを治すというよりもニキビができないような体にする、それが漢方薬の本当の効果だと考えます。

漢方薬全体について

いろいろな漢方薬を調べてみてわかったのですが、この漢方薬が非常に効果的だからこれを継続しないと使えないと言うものが意外と少ないということ、でもどれもが非常に効果があるので、しっかりと使い続ければ、必ず効果が出るということがわかってきました。

一見矛盾するような考え方なのですが、こういうことが当てはまるのです。

つまり、漢方薬を摂取してニキビを治すには条件が厳しいということ。体力のある人や漢方薬に耐えるだけの体力を持っている、そういったことも条件に入ってきます。

そしてすぐには効果が出ないということです。

少なからず1年から1年半ほど使い続けて初めて漢方薬の効果が出てくるということです。

ですので、すぐにニキビを治さなければいけないと考えている人にとっては、少し厳しいかもしれません。

ただ西洋医学と違ってすぐに直すというよりかは、体の内側から体の中の体質を改善する、もしくは改革するといった感覚で、漢方薬は効果を発揮すると思います。

これを使えばしっかりと効果が出るというわけではなく、どれも効果が出るのだけれども、長いスパンが必要だということを理解しなければいけないのです。

 

処方をしっかりと守りきちんと容量などを守れば、漢方薬は気長に使うと必ず効果を発揮してくれます。

ただ、それと同時に、副作用の心配もありますので、気を付けなければなりません。

すぐに副作用の結果が出るわけでなく、これも長期間にわたって徐々に出てくるものですので、少しでも異変があらわれた時は中止しなければならないのです。

 

十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)がなんと。。。

前回の漢方薬に引き続き、今回もある漢方薬について紹介したいと思います。

この商品の名前は十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)といいます。

私はここで調べたときに、びっくりしたことがあったのです。

それは何かと申しますと、漢方薬という名前を聞いた時に、中国の薬ばかりと思っていました。

もちろんそれは間違ったわけではなく、ほとんどの場合は漢方薬といえば中国から来ている薬だと考えたらよいのですが、とりわけ十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)については中国の漢方薬というよりも日本でできた漢方薬と考えた方が正しいのかもしれません。

 

和歌山県出身の華岡せいしゅうという方が考案した漢方薬なんです。

ニキビに効果があるのも、もちろんさることながら蕁麻疹や湿疹及び水虫などにも非常に効果が発揮されるという汎用性の高い漢方薬として有名になっていました。

江戸時代からよく知られた漢方薬ですので、知らない人の方が少ないと思いますが。日本で発明された漢方薬だということを知ってる人のほうが少ないかもしれません。

今回はニキビケアに漢方薬を選んだ理由という形でブログを書いていますが、ニキビに直接効果があるかないかは別としても日本人が考え出した漢方薬と言う事は日本人の体質に合った漢方薬だということがいえますですので、いくら中国から取り寄せた漢方薬であったとしてよく聞くものであっても、日本人が日本人のために作って開発した漢方薬は、効果的面では無いかと私は思います。

 

 

それは何かと申しますと